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Children on their birthdays

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毎日暑いですね😖
今の季節はトルーマン・カポーティの「誕生日の子どもたち」と「無頭の鷹」を読むのにぴったりだなぁと毎年思います。
(とかいって今読んでるのはケイト・ザンブレノの「ヒロインズ」なのですが)
とくに「誕生日の子どもたち」はミス・ボビットがそれはもう魅力的で、悲しい結末になることが最初に書いてあるのに、読み進めるうちにどんどん好きになってしまいます。
ビリー・ボブもすごくいいし、ビリー・ボブのお母さんもいいんだ〜!
そして最後まで読んだところで、ああ、そうだった、最初にこうなるって書いてあったのに、て思います。

この本はカポーティの本で最初に読んだものなので、特別に思い入れがあります。
(今は文庫本しかないみたいだけど)

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ミス・ボビットがトゥッティ・フルッティは太るので結構ですと言う場面があるので、レシピをググってみたら、イギリスのサイトに載ってたのは溶かしたホワイトチョコとバターとクッキーとドライフルーツを混ぜて凍らせると書いてあって、太りそうだけどおいしそう…と思いました。(チョコサラミみたいな感じかな?)
rurukoに着せたこのドレスの名前はカッサータ・ドレスです。
カッサータでもトゥッティ・フルッティでも私は食べちゃうかも。
ていうか今日もうアイスひとつ食べちゃいました😋